草放置は危険です。


発電量減少の原因はパネルにかかる影が多いです。
発電量が落ちるだけではなく、劣化も促進します。
そして、最悪の場合 火災まで起こしてしまいます。
先日、割れたパネルの交換に行ったところ、パネルの裏が焦げていました。
ちょうどパネルの間に草が生え、ずっと影がかかっていたところです。
設置当時は防草シートで防げていたのですが、シートの劣化で知らぬ間に生えていました。
本来はパネルのバイパスダイオードが機能するのですが、日常的な影により、通常より早く、バイパスダイオードが寿命を迎えていたようです。
草木の放置は危険なので、手遅れにならないためにも定期点検の実施をおすすめします。